2018年12月3日月曜日


東一条ギャラリー企画あたたかい展も終了しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
これで年内の展示は全て終了しました。

由仁町のキャラリーtetotetoさんと中標津レストラン牧舎さんの営業も
年内は終了し、来春まで冬期休業期間になりました。
作品をお求めいただいた皆様ありがとうございました。

現在、常設で作品をお求めいただけるお店は、以下の2店舗です。
引き続き、宜しくお願い致します。

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☆札幌、器と雑貨asaさん
11時-17時(毎月の営業日はブログ等でご確認ください)
011-206-6975
札幌市中央区大通西8丁目2-39 北大通ビル11F


☆札幌、菓子工房fika.さん
月曜日~金曜日 11時-18時(土曜日ご予約販売のみ、日曜日・祝日お休み)
080-4508-1082  
札幌市南区澄川(詳しい住所は、お電話にてご説明させて頂いております)
fika.さんblog>>

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また少しずつ制作して、お店には納品もしていきたいと思っています。
ブログも、最近はお知らせばかりでしたが
冬の間、お知らせ以外のお話も書けるといいなぁと思っています(^^)

2018年11月26日月曜日


札幌、器と雑貨asaさんで開催しておりました
企画展「小雪の冬支度展」は、11/24にて終了しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

初日のみ、お店に在廊(在店)させていただきました。
札幌へ行く時はまだ上の写真のように↑黒々とした木々...
帰りはうっすら雪化粧となりました。写真下↓
今シーズンは初雪が遅かったようですが、
先月(10月)の個展の際もそうでしたが
一日の中で晴れたり降ったりを何度も繰り返す、変わりやすいお天気でした。


今回の企画展は参加作家が6名だったので、インスタグラムで
皆それぞれ自分の作品写真を掲載したり、コメントをやりとりしたり
展示風景を紹介しあったり、会期中は全員に会う事はできなかったけれど
今までに無いネット上でのやりとりで、参加者側も少し愉しませてもらいました。
(時代は変わったなぁ〜、笑)

実際の展示も、手織マフラーと真鍮のストールピンを合わせたり
手織リネンクロスの上には、木の器や陶器、グリーンをのせたり
お豆のポストカードには、実物とお揃いのリネンクロスを敷いた写真を
使ってもらっていたり...作品同士を素敵にレイアウト(展示)していただき
お越しいただいたお客様にも愉しんでいただけたのではと。
(自分の作品と皆さんの作品とを合わせた様子(コラボ)が
 どれもこれも良いなぁ!と、私自身も嬉しい気持ちに…)

展示が終わるとなんだかちょっと寂しいし、気が抜けた気分ですが
また頑張って制作を続けて行きます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

展示風景の写真を幾つか載せます。






2018年11月25日日曜日


お知らせです。

毎年恒例の中標津東一条ギャラリー企画
「2018あたたかい展」今年も参加させていただいてます。

(ツイッターやフェイスブックにお知らせ掲載していたのですが
PCの調子が悪く、ブログに載せるのが遅くなってしまいました)

11月30日、12月1日、2日 今度の週末三日間です。
12/1、12/2、にはレザーパーツのヘアゴム作りと
ガラスのリース作りのワークショップも開催されます。
こちらは随時参加可能(申し込み不要)。

今回私は、ワークショップは担当しませんが作品出品しております。
あたたかいアート&クラフト作品が並びます、是非お立ち寄りください。

佐伯農場にあるレストラン牧舎さんも11月30日まで営業との事。
冬ごもりの前のドライブ途中にどうぞ。

企画展「2018あたたかい展」
会期:11月30日、12月1日、2日(11時〜16時)
場所:東一条ギャラリー 中標津東1条北1丁目16番


2018年11月18日日曜日


今年は初雪が遅いけれど、さすがにもう寒さは厳しくなってきました。


次回参加の企画展が、間もなく始まります。
長年、同じ作り手として普段からお付き合い(交流)いただいている方々と
ご一緒させていただきます。(ancocoさんははじめまして、です!)
冬に向けて使えるあれやこれ...楽しく素敵なものが色々並ぶはずです!



今回、私は冬用マフラー、ストール類を出品します。

ヤクの糸で織った千鳥格子(写真↑)のマフラーは色違いでもご用意します。
定番、永遠の柄ですね!
こちらはウールのチクチクが苦手な方にも試していただけたらと。
とても暖かく、肌触りも良いです。


幅広のウールのショールも何点か有ります。
首元にグルグルっとボリュームを出すように巻くとカジュアルに、
広げてふわっと纏うと少し大人っぽく、そして暖かいと思います。

是非、お越しください。

各作家の在廊(在店)予定日など詳細は、asaさんのブログでご確認ください。

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企画展 "小雪の冬支度 展"

二十四節気の一つ、小雪(しょうせつ)は冬の入り口。
寒さがぐっと厳しくなるこの時期、
あたたかい冬を過ごすための冬支度をテーマとした展示です。

器と雑貨asa 
2018.11/20(火)-24(土) 11時-17時
札幌市中央区大通西8丁目2-39 北大通ビル11F

参加作家:
ancoco-草花 
伊藤美由紀-地豆とレシピ 
清水しおり-陶
船山奈月-木工 
ヒウラユカ-真鍮アクセサリー 
米倉麻希-手織 

2018年11月4日日曜日


お知らせをふたつ!
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企画展 "小雪の冬支度 展"

二十四節気の一つ、小雪(しょうせつ)は冬の入り口。
寒さがぐっと厳しくなるこの時期、
あたたかい冬を過ごすための冬支度をテーマとした展示です。

器と雑貨asa 
2018.11/20(火)-24(土) 11時-17時
札幌市中央区大通西8丁目2-39 北大通ビル11F

参加作家:
ancoco-草花 
伊藤美由紀-地豆とレシピ 
清水しおり-陶
船山奈月-木工 
ヒウラユカ-真鍮アクセサリー 
米倉麻希-手織 

私は今回、暖かな手織ショールやマフラー各種 出品予定です(写真↑他)

※ DM画像は、準備が整い次第、掲載します。

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企画展&講座
「i p i p i s i p(イピシシプ)のある生活 展」
~アイヌとイラクサとのかかわり~


釧路市立博物館 (マンモスホール、入場無料)
2018.11/10〜2019.1/20
北海道釧路市春湖台1-7

企画展詳細ページ >>
釧路市立博物館HP >>

i p i p i s i p(イピシシプ)=イラクサという植物についての
ちょっとマニアックな!?展示とイベントです。

草好きな人、繊維好きな人、糸好きな人(そんな人居るかなぁ?笑)
是非、展示を見にいらしてください&講座にご参加ください!
貴重なイラクサ繊維で作られた(織られた)着物の展示もあるみたいです。

※イラクサを使った講座(イベント)のひとつを
お手伝い(担当)させていただきます。
講座の詳細については、博物館HPに少し掲載されていますが
後日またお知らせします。

HPの説明に、”可愛い小物” との記載がありましたが...
植物の繊維に興味が有り、繊維や糸が好きな人には愉しんでいただけるのでは!...と思いますが
極シンプル(と言うか、地味 )で、簡単なものです。
自然の素材を使いますので、キラキラとかオシャレとか^^;)
そう言う意味あいのものではありませんので、悪しからず...。

2018年10月31日水曜日


10月ももう今日で終わり...。


ご報告が遅くなりましたが、
17日まで開催しておりました個展は、無事に終了しました。
沢山の皆様にお越しいただき、また作品をお求め頂き、本当にありがとうございました。
また、開催までに色々協力や応援くださった友人知人、
そしてギャラリーkamokamoの鴨下先生、お世話になりありがとうございました。

久しぶりの個展では、新しい出会い、懐かしい出会い
どちらも楽しく六日間があっという間に過ぎて行きました。

反省点、良かった事、色々...書ききれない想いが有り過ぎて
何を書いていいのか...。

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ずっとこの仕事(制作)を続けて、
時間が掛かっても地道に発表なりをし続ける
その中から解る事、得られる事が沢山あると。
それ(経験値)が自分にとってのご褒美でもあり課題なんだと...。


I appreciate those who cooperated in photoography.

2018年10月9日火曜日


由仁町のギャラリー ・テトテトさんでの企画展「台所のぐるり展」は
昨日の8日を持ちまして会期終了しました。
お越しいただいた皆様、お買上げ頂いた皆様、ありがとうございました。

冬期間は休業されるテトテトさん、年内は11月4日まで営業との事。
作品は、それまでの間も常設で展示販売させていただく予定でおりますので
これからの紅葉シーズン、ドライブがてらお立ち寄りいただけたらと思います。

場所:gallery teto2 (ギャラリー テトテト)
由仁町山桝 995 / tel:0123-86-2969



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(画像クリックで拡大します)

そして、札幌のギャラリー・カモカモさんでの個展は
とうとう今週13日(金)からスタートします。

友人、知人に色々協力やアドバイスしていただいたり
励ましてもらったりしながら・・・。

どうして染織作品じゃないんだ?とか、何がやりたいんだ?と
言われたりしつつ・・・笑(自分でも、なんだかよく解りませんが、笑)

完成した作品を見たら、簡単に出来るものの様に見えるかもしれません。
既に、そこに在る物と同じ物を創るのなら。
けれど、何もない所から、テーマに沿った物を幾つも考えて作る事
誰の真似でもないものを作るのは
やっぱり毎度大変で(当たり前だけど。でも楽しくも有り)
色々な方向から、沢山の事を考えて手を動かしての繰り返しで・・・。
途中、自分でも「大丈夫か?」と不安になる事も暫し・・・。
そんな山超え谷超え作った物達。
どんな評価をみなさんからいただけるかは解りませんが
自分ワールド(自分の世界観!?)なものが出来たかな〜と。
(美術、工芸品のような評価もないバッグなのに大袈裟かもしれませんが)
・・・

クラフト、ファッション、アートの中にも流行のような流れが有る様に思います。
北海道は、東京(本州)ともまた好みやセンスが微妙に違うとも感じます。
自分の創ってるものや好きな感じ、興味などは、みんなと同じじゃなくて
(王道ではなく)少々!?界隈の世間(時勢)の流れからはズレてたり
小数派かもしれませんが!?そのズレ感(はずし)が私には結構大事な
ポイントな気がするし、それが自分なので仕方が無いですね、笑。
自分の世界観、雰囲気を持っている人の中に素敵だと思うものを感じるので
いつか自分もそうなれたらいいなと思っています。
・・・話が逸れましたが、
大好きな十月!芸術、読書、味覚の秋。
色々な行事が有って、みなさんお忙しい時期かもしれませんが
是非、私の個展へもお越しいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

2018年10月4日木曜日


10月になりました。
個展までもう少しです!

作品の方は無事なんとか!作り終えて、こまごまとした準備をしています。
ほんとはもう少し作りたい気もするのですが…。
バッグのキャプション(ネームタグ)も作りました。
今回、作品に名前をひとつずつつけてみました。
タグも一つずつ手作り。

DMにもバッグ名を全て載せましたが
「Cloud」は → 雲 とか、「Wave」は → 波 とか…
普通にこの辺りは解ると思うのですが。

「Scarpa」「Peano」「French window」「Euclid」…
何ですかそれ??って名前も色々あります。
誰か、解ってくれる人が居たら嬉しいな!

ちなみにDM写真に使われているバッグは「Archi」と「ヘリンボ」。

アーキ(Archi) は、アーキテクト(architect)とか、アーキテクチャ(Architecture)を
勝手に略してみたもので、建築者とか建築物と言う意味。
建物、ビルの側面の様な奥行きを感じる立体的なデザインです。

ヘリンボは、ヘリンボーン(herringbone)という織り模様の名前を
こちらも勝手に略して命名。
開きにした魚の骨に似た形状から、ニシン(herring)の骨(bone)という意味。
日本では杉綾模様と呼びますので、杉の木にも見えてくるデザインです。
そんな、織り模様に使われるデザインをステッチしてみました。

現代美術、哲学、幾何学、自然...色々なもののカタチからヒントを得て
名前とデザインを考えるのは面白かったです(難しくもあったけれど)。
名前が先だったり、ステッチのデザインが先で名前は後で考えついたり。

バッグの展示というと、女性の人しか見て貰えない感じがするのですが
本当は男女問わずに、バッグとしてだけではなく、
デザイン物(ぶつ)として、アート作品のような感じで
ステッチやピースのデザインを見てもらえたら嬉しいのですが…。

現代美術や建築、哲学、自然...色んなモノのカタチからのイメージや想像で
名前をつけましたが、名前にとらわれずに見たり、見る人によってそれぞれ
違うカタチにも見えてくるデザイン(カタチ)である、というところも
また楽しいかなぁ〜と思いながら考えて作りました。

連続する技法(ステッチ、ピースの繋ぎ合わせ)を使って
連続するデザイン(模様)モチーフをグラフィカルに。




(DM画像、クリックで拡大します)


2018年9月28日金曜日


先週末から始まっております、
由仁町のギャラリーテトテトさんでの企画展。
今週末9月29(土)、30(日)と
来週末10月6(土)、7(日)、8(月)も開催されます。

リネンのクロスや、ウールのコースターなど出品しております。
是非、お立ち寄りください。



テトテトさんのブログで、紹介記事を書いていただいたので
そちらもご覧いただけたらと思います。




(画像クリックで拡大します)

先週末は沢山のお客様にお越しいただいたとのご報告を受けました。
ありがとうございます。
テトテトさんのブログにも書いていただいた通り
色々なご縁があって、この様な機会をいただけて
感謝の気持ちで一杯です。

10月の個展も近づいてきましたが
こちらが終わったらまた、お取引のお店に納品できるよう
変わらず良いものを作り続けて行く事で頑張ろうと思います。


2018年9月11日火曜日




10月の個展のお知らせです!!
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H A N D  S T I T C H  +  P I E C E  W O R K
米 倉 麻 希 個 展 「 記 憶 の カ タ  チ 」
STUDIO kamokamo 企画

会期:2018.10.12(金) 〜17(水)
時間:11:00〜18:00

『24種のバッグによる空想の旅...
 私の記憶のかけらは心の中に積もり続け
 出番を待っている
 ステッチが余白を綴りだし
 ピースは連なり動き出す!』

GALLERY  k a m o k a m o(ギャラリー カモカモ)
札幌市南区真駒内幸町1-1-15(P有) tel. 011-584-0025
地下鉄南北線真駒内駅より徒歩7分
 tel. 011-584-0025

GALLERY kamokamo HP >>

米倉麻希 HP >>

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地震や停電の影響で、まだまだ大変な時ですが...お知らせ掲載します。
久しぶりに「ギャラリー企画の個展」という
とても嬉しく光栄な機会をいただき、開催させていただく事になりました。
以前から、ずっとお声をかけていただいていたのに
なかなか出来ないまま時間が経ってしまい、ようやく…。

ギャラリー が、以前、別の場所に有った頃
こちらで友人と二人展をさせていただきました。
その後もギャラリーの企画グループ展に作品を出品したり
また、ギャラリーの主催者で尊敬する彫金作家でもあるK先生と
一緒に催事へ出品させていただいたりなど…私にとってはとても嬉しい事でした。

過去の展示履歴(バッグ展示)を改めて調べてみたのですが...
2004年の二人展では
丸、三角、四角などシンプルなカタチなどをモチーフにしたバッグ。
2008年の催事では
布を色々なトーンの柿渋染めにして、シンプルに組み合わせた(縫い合わせ)バッグ。
二度共、何故かバッグでした(今思えば、偶然なのですが)。
で、今回は2018年なので...何と…10年振りです!!
と言う事で!?今回もK先生から「バッグ」のお題をいただき、制作しました。

私は元々、絵を描いたりが好きでデザインを勉強して
建築設計(意匠設計)の仕事をしていた事も有り
どちらかというと、技法やジャンル、作る素材云々は超えて
「デザイン」するその事自体が好きなのだと。
私がやりたい事やっている事に、もし名前を付けるとしたら「造形」だと
言ってくださったのもK先生でした。
(造形家って、何かを作っていればジャンル関係無し、総称的な感じで
 解り難く説明が難しい感じも有りますが、自由感もありますね…)

最近お知り合いになった方からは、染織の作品展示じゃないの?と
思われるかもしれませんが、染織以外の色々な技法や素材で
作品を作って来た経緯があったのでした。
(なので、聞かれた時はこの頃「繊維造形」と名乗ってる、笑)
今回の個展(DM写真のバッグも)、染織作品ではありませんが
しかし、デザインという観点からすると
ずっと自分の中での表現は同じ路線上に繋がっているのだと思います。

今回はDMにも書いた通り、技法的には
ハンドステッチ(手刺繍、手縫い)&ピースワーク(布の繋ぎ合わせ)
という「連続させる技法」ですが
既存のクロスステッチやパッチワーク(キルトワーク)とも少し違って
独自のステッチやピースワークの方法で作っています。

モチーフ(模様)も「連続するもの」を表現する事がひとつのテーマ。
これは織りの制作の中で考えた事でもあります。
一般的に、布はプリントも織りも、連続パターン(模様)が多く、
織る行為自体も作業と時間の繰り返し、布も糸と糸の交差の繰り返し。
建築もそうですし絵画も自然の中の物も皆同じ。
線の繰り返しや柱と梁の組み合わせなど。
連続と繰り返しは、世の中の至る所に有り…。
デザインの根源、定番、基本の部分かもしれません。

手芸寄りではなく、グラフィックやアート寄りな要素の感じられる!?
デザインのものを絵画などではなく、バッグという身近なものに
落とし込んでみたいとの試みもありました。(この辺の考えはまた後日…)

ギャラリートークなど開催して、制作についてお話しする機会でも
設けられるといいのですが、何せ話が下手なので...せめてブログにでもと
考えを少し書き留めてみました。
また余裕が有ったら、考えを書いてみたいと思います。