2019年3月15日金曜日


みなさま、こんにちは。
札幌東急百貨店での展示、来週21日から始まります。

リネンの手織クロス、草木染めや手描き模様のコースター
手紡ぎウールのポットマットなど、テーブル周りの布もの、
しおりさんの器や花器と合わせるのも楽しいかな〜?と
色々持って行きます。バッグ、それからストールも少し。
是非、お立ち寄りください!

お買上げ時にお渡しする用の
布のお取り扱い方法を記載したカード類も、せっせと作りました。
印刷会社にお願いするといいのですが(時間節約になるのに...)
でも、自分で一枚一枚作るのいいなぁと、
切ったり貼ったり描いたりして、毎度毎度作っています。
作品も大切だけれど、こういうちょっとしたモノに手が加えられているの
(自分が)好きなので...笑。
プロっぽく、綺麗に印刷されたものもいいのですが
僅かに手仕事の跡が有ったり、作った人らしさが垣間見れるものって
楽しいと思うのです。あんまり手作り手作りな感じもどうかぁと思うけど、笑。
まぁ、自分が作るのが楽しいだけって言われたら、
それもそうかもしれませんがねー。

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『 陶 ✖︎ 布 』
清水しおり & 米倉麻希 二人展

2019.3.21(木) - 27(水) 
10時 - 20時(最終日19時迄)
札幌東急百貨店 6F イベントステージ
北海道札幌市中央区北4条西2-1

☆清水しおり 
粉引に引っかき模様・鉄絵を施した普段使いの器

☆米倉麻希
ハンドステッチ バッグと手織のリネンクロス類

(画像クリックで拡大します)

2019年3月1日金曜日

1月に釧路市立博物館で開催された
「イピシシプのある生活 〜アイヌとイラクサとのかかわり〜」
「イラクサ糸カエカと木枠の手織り」
この展示と講座について
アイヌ民族文化財団様に取材していただいた際の記事です。

日本語版、英語版、貼付けておきますので、ご覧ください。
記事を最後まで読むには「もっと見る」の部分をクリックしてください。

2019年2月28日木曜日




皆さま こんにちは。
あっという間に二月が過ぎ…三月の展示のお知らせです!
陶芸 清水しおりさん & テキスタイル 米倉麻希の二人展、
是非お越しください。

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『  ✖︎  』
清水しおり & 米倉麻希 二人展

2019.3.21(木) - 27(水) 
10時 - 20時(最終日19時迄)
札幌東急百貨店 6F イベントステージ
北海道札幌市中央区北4条西2-1

☆清水しおり 
粉引に引っかき模様・鉄絵を施した普段使いの器

☆米倉麻希
ハンドステッチ バッグと手織のリネンクロス類



2019年2月26日火曜日


先日、博物館で古い写真を見て...。
写真の事など書いています。

2019年2月23日土曜日


1899年の2月23日(今日)は、ドイツの詩人・作家の
エーリッヒ・ケストナー(Erich Kästner)の生まれた日。
(1899年2月23日 - 1974年7月29日)

ケストナーと言えば、児童文学が有名かもしれませんが
大人向けの本も書いています。

映画化されたお話も有ります。(これは児童文学)
1999年頃に日本で公開になった「点子ちゃんとアントン」
Pünktchen und Anton(原作1931年出版)
大好きで、一日に立て続けに三度も見て、泣いた記憶があります。
ボヘミアン・ラプソディ(クィーンの映画)見ても泣かない私ですが、苦笑。
(映画館で、見ていた周りの人達はみんな泣いていたけど)

ケストナー作品、好きですが、まだ未読のものもあるので
少しずつ...全部読みたいです。

一昨日の夜、また北海道で大きな地震がありました。
昨年の地震そして停電の事を思い出し
その晩はなんだか眠れなくなってしまいました。
冬に停電になったら...と想像するだけで恐ろしい。
今回は余り被害が無かった様で、ほっとしましたが。

冬、あたたかい部屋で、飲み物を片手に、静かに読書する...
ありきたりな日常の営み、何事も無い時...というものは瞬く間に通り過ぎます。
そんな平凡でも幸せな日々がずっと続きます様に。


2019年2月4日月曜日



今日はちょっと重ための雪が多めに降りました。
駐車スペースが広いので、除雪するとグッタリ、クラクラ、クタクタ
一日使い物にならない自分。

昨日投稿した今年の予定、秋の展示&WS、ちょっと追加変更しました。
只今、色々日程等調整中で、まだまだ変更になるかもしれませんが・・・。

ついこの間終わったと思っていた昨年秋の個展ですが、
また今年もあっという間に秋がやって来そうな・・・。
次の個展の事はまだ考えられないなぁ、なんて思っていたのですが
急に案が浮かんで来たりして、まだフワフワ掴めそうで掴めない
そんなイメージだけれど、考えているとちょっとわくわくします。
来年?再来年? 考えて、熟成させて、作って、実現させたいです。

今年の活動はワークショップや小さな展示になりそうですが
それもとても愉しみ。

織りは勿論好きですしこれからも続けて制作すると思いますが、
この間の個展で久しぶりに織りではない作品を発表して
何か、自分のやり方進め方に少しヒントが有った様な・・・。
織りとか、手編み、とか技法や分野で、作る物の範囲を決めたりではない
うーん、なんて説明していいのか難しい!?
(その様な制作や活動スタイルの人は余り少ない感じなので)
まぁとにかく、思っている事、考えている事をカタチにしてしかないと
説得力ないですね。がんばります!

みなさんは、今年の予定を決めたり、もう何か始めましたか?

2019年2月3日日曜日


2月ですね。2月は28日まで!短いです。


2019年(今年)の予定を少し書いておきます。

3  月:札幌 百貨店にて作品展
夏  頃:釧路 北海道と織り、衣服について等のお話(講座)
秋  頃:札幌 スウェーデン製毛糸・作品の展示販売、ワークショップ
秋  頃:札幌 ミニ展示&ワークショップ
時期未定:札幌 織り・布・糸でのワークショップ(単発講座)

まだ会期等の詳細は未定ですが、おおよそこの様な予定です。

今年は単発で参加していただける講座を開催できたらいいなと思っています。
織りだけではなく、布や糸を使って手仕事する時間を
皆で楽しく共有できたらと。
流行や既存の内容ではない、自由で面白い事を!
私が面白い〜!って思ってる事が
みんなにも、面白い楽しい〜!って思ってもらえるかな??
その辺りは謎ですが、笑。

2019年1月17日木曜日


ご挨拶が遅くなりましたが...2019年もどうぞよろしくお願い致します。
今年も相変わらずの、のんびり更新になるかと思いますが
お付き合いいただけたらと思います。

さて...年末に全道ニュースでも紹介された
釧路市立博物館 企画展「イピシシプのある生活」展の関連イベント
「イラクサ糸(カエカ)と木枠の手織」講座のご報告を少し。

年明け1月13日に開催され、参加者・見学者合わせて30名以上の
皆様にご参加いただき、大盛況!とても充実した一日となりました。
ありがとうございました。


博物館の講堂に準備された、ムカゴイラクサ、エゾイラクサの茎からそれぞれ
実際に繊維を取り出して糸に撚る作業を、講師の日川さんと共に二時間行いました。
その後は織木枠を使って、実際に作った糸や様々な植物の繊維や糸を織り込み
二時間かけて、小さな壁掛けを作りました。

(写真クリックで拡大できます)

関心を持ってもらえるのだろうか?と、始まるまで少し不安でしたが
新聞各社の取材・掲載、ニュースに取り上げられたり、
標津町をはじめ、遠くから参加してくださった方もあり、
多くの方が関心を寄せてくださっている事が解りました。

申し込みに漏れてしまった方や、
遠くて参加出来ない〜との声もありましたので
今年は、別の場所でも織り関連の講座をできたら!と考えています。
また、人数が集まれば、出張講座も可能かと思いますので
ご希望がありましたらお声かけください。

なお、釧路市立博物館 企画展「イピシシプのある生活」展は
今週末(1月20日)までの開催となっております。
会場では「腰機」という織機を展示しています。(手作りの道具です!)
この織り道具を使って、織り体験もできますので
是非実際に触れて動かしてみてください。(職員にお声かけください)



2018年12月22日土曜日


(画像クリックで拡大します)

以前にもお知らせしました、釧路市立博物館での企画展
「イピシシプのある生活、アイヌとイラクサとのかかわり展」始まっています。
年明け1月13日開催予定の講座申し込み受付は終了しました。
沢山のお申し込みありがとうございます。(見学も受付終了)

イピシシプとは、イラクサという植物を指すアイヌ民族の方言のひとつです。
このイラクサという植物とアイヌの人々の関わりについて
多方面から知っていただける展示、講座となっていると思います。
・どんな植物なのか?
・どの様に利用されていたのか?
・実際の生活道具としてのイラクサの展示
・様々な植物繊維を使った講座

アイヌ民族の手織りと言うとオヒョウなどの木の内皮の繊維を織った
「アットゥシ織」を思い浮かべると思います。
イラクサは地味で、これまで余り皆さんに知って貰える機会が
無かったと思うのですが…イラクサの繊維を撚った糸で織り仕立てた衣服
(仕上がりが白いところからテタラペ 白いものと呼ばれるもの / サハリン アイヌ)や
トンコリ(楽器)の弦、生活道具の紐等として使われていました。
これらの衣服や道具の展示も勿論ご覧いただけます。

イラクサをはじめ、様々な植物繊維と暮らしとの関わりについて
関心を持っていただけたらいいな、との思いで企画展と講座の開催に至りました。
皆さんにご覧いただけると嬉しいです。

昨日の道内ニュースでも展示の事が紹介・放送されました。
以下のアドレスよりご覧になれます↓


イラクサを活用 アイヌ文化展 | NHKニュース

2018年12月3日月曜日


東一条ギャラリー企画あたたかい展も終了しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
これで年内の展示は全て終了しました。

由仁町のキャラリーtetotetoさんと中標津レストラン牧舎さんの営業も
年内は終了し、来春まで冬期休業期間になりました。
作品をお求めいただいた皆様ありがとうございました。

現在、常設で作品をお求めいただけるお店は、以下の2店舗です。
引き続き、宜しくお願い致します。

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☆札幌、器と雑貨asaさん
11時-17時(毎月の営業日はブログ等でご確認ください)
011-206-6975
札幌市中央区大通西8丁目2-39 北大通ビル11F


☆札幌、菓子工房fika.さん
月曜日~金曜日 11時-18時(土曜日ご予約販売のみ、日曜日・祝日お休み)
080-4508-1082  
札幌市南区澄川(詳しい住所は、お電話にてご説明させて頂いております)
fika.さんblog>>

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また少しずつ制作して、お店には納品もしていきたいと思っています。
ブログも、最近はお知らせばかりでしたが
冬の間、お知らせ以外のお話も書けるといいなぁと思っています(^^)