2019年11月14日木曜日


日暮れの時間も早くなって16時になるともう暗くなります。
写真は10月末に撮った、釧路湿原の夕景。

明日から日本海側では荒れ模様になるとか...。
とうとう来るべき物がまたやって来る時期になりました。

来週24日は札幌のギャラリーkamokamoでワークショップです。
募集人数枠を増やしました。後二名程、参加可能です。
子供さんも一緒に参加されるのもOKです。

1月に釧路博物館で講座を開催した時は、小学生が何人も参加してくれました。
親が同伴しなくても、しっかりいい感じに
サクサクっと作っていましたからねー。笑

- 様々な繊維・糸を 木枠で織るWORKSHOP -

ハガキサイズ程の小さな木枠にたて糸を張り、
よこ糸に麻・羊毛・綿・絹など...自然素材(繊維や糸)を織り込んでいきます。
糸や繊維についてのお話を交えながら作りましょう!
完成した作品は木枠のまま飾って楽しめます。
講師:米倉麻希

日 時:2019年11月24日 (日) / 13:00-15:30
参加費:¥3500-(材料費込み)
持ち物:ハサミ、持ち帰り用の袋
場 所:Gallery kamokamo
札幌市南区真駒内幸町1-1-15(地下鉄 真駒内駅から徒歩7分 駐車場有り)

お申込み・お問い合わせ
011-584-0025(鴨下)


2019年11月2日土曜日


☆ 11月末から始まる企画展のお知らせです

『小さな絵展』
-こじんまりした小さな絵・素材が違う小さな絵-

会期: 11月23(土祝),24(日)
12月の毎週土日 1(日), 7(土)-8(日), 14(土)-15(日), 21(土)-22(日)

時間:11時〜16時

場所:東一条ギャラリー e1Gallery 
中標津町東一条北1-16 2階
08021360544

*11/30はピアノ&ピアニカの音楽会も開催。予約が必要です
*ガラスの飾り(リースやツリー)ワークショップの日程はお問い合わせください
(DMの写真クリックで拡大します↑)
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毎年この時期に開催していた「あたたかい展」
今年は新しい企画展になりました!
絵は実用品ではないので、絵を買ったり飾ったりされない方もいらっしゃるかも
しれませんが、小さな絵が部屋の中に一つある事は素敵な事だと思います。
絵や写真や花など飾って自分や家族の為の心地いい部屋になるといいです。

牛の木版画の冨田さん、イラストの福田さんは凹版画、
北海道フォトフェスタで昨年グランプリを受賞された佐藤さんの写真、
島津さんはダンボールを使った絵(ミクストメディア)、
kurikoさんのイラスト、佐伯さんは木!浅沼さんはガラスを使った作品!
みんなそれぞれ…どんな作品が並ぶのか?とっても楽しみです。
(展示作品は一部を除き販売します)
私は糸で絵を綴った(織った)小さな綴れ画を出品予定。
お部屋のちょっとしたコーナーなどに飾れるようなフレーム入りの作品数点です。
是非、見にいらしてください!


夕刻から夕闇へ移り変わる薄墨色の時間や
白っぽいグレイな色の月のイメージで「灰月(かいげつ)」ってタイトルです。
(今回出品するかは未定ですが、受注制作可能作品ですのでお問い合わせください)

2019年11月1日金曜日


今年もまたあっという間に十月が終わってしまいました。

札幌のお店、器と雑貨asaさんにて開催しておりました
作品展とワークショップは無事に終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、展示を見にいらしていただいた皆様
そしていつも応援してくれる友人、知人の皆様、ありがとうございました。
これから始まる冬に向け、手織のマフラーを沢山使っていただけたら嬉しいです。

また次に向け、頑張って制作を続けて行きますので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

↑数日前の写真。窓から見えるうちの楓も、今はもう全部葉っぱは
飛んで行ってしまいました。綺麗な紅葉の時期にちょっと留守にしたので残念。
手前右に飾っているのは、札幌のグラフィックデザイナー畑江さんの、
遠近法を利用した見る方向によって違うカタチに見える面白い作品。
吊り下げるとクルクル動いてもっと素敵だと思うけれど、今は窓際に置いています。
左のライオンは昔、上司に頂いたもの。
上司のお友達が作ったと聴いた記憶があるけれど、作者不明。
一見、柔らかくて薄い紙を切って立体にした様な、でも硬い鉄の作品。
人の手で作られたオリジナルの洗練された作品は、眺めていて楽しいです。

2019年10月22日火曜日


みなさま、こんにちは。

札幌での作品展&WS、今週末の10/25(金)から始まります。
チェックのマフラー各種、楽しく選んでいただけたらと思います。
リネンクロス、ウールのポットマットも少し持って行きます!
会期、四日間と短めですが...是非、お立ち寄りください。

☆ 米倉麻希 作品展

2019.10月25, 26, 28, 29日(27の日曜日はお休みです)
11時〜17時が営業時間です
器と雑貨asa:札幌市中央区大通西8丁目2−39北大通ビル11階

(26日のワークショップは定員になりましたので締め切りました)

(↓写真クリックで拡大します)


さて、今日はもう一つお知らせ。
昨年、個展をさせていただいた札幌南区真駒内のギャラリーkamokamoにて
11月24日にワークショップを開催する事になりました。

26日、器と雑貨asaさんでも開催する「様々な繊維・糸を木枠で織る」と
同じ内容になる予定です。日曜日開催ですので、平日お仕事の方にも
参加していただけるかなと思います。こちらも是非ご参加ください〜。

- 様々な繊維・糸を 木枠で織るWORKSHOP -

ハガキサイズ程の小さな木枠にたて糸を張り、
よこ糸に麻・羊毛・綿・絹など...自然素材(繊維や糸)を織り込んでいきます。
糸や繊維についてのお話を交えながら作りましょう!
完成した作品は木枠のまま飾って楽しめます。
講師:米倉麻希

日 時:2019年11月24日 (日) / 13:00-15:30
参加費:¥3500-(材料費込み)
持ち物:ハサミ、持ち帰り用の袋
場 所:Gallery kamokamo
札幌市南区真駒内幸町1-1-15(地下鉄 真駒内駅から徒歩7分 駐車場有り)

お申込み・お問い合わせはお電話かメッセージフォームへ↓

011-584-0025(鴨下)
お問い合わせフォーム >>

https://studiokamokamo.wixsite.com/home/gallery






2019年10月9日水曜日


先日お知らせをしたワークショップ参加者募集は締切りました。

asaさんの sns(インスタなど)でお知らせ掲載とほぼ同時に、
私もお知らせをsns上に掲載したのですが、
沢山のみなさんに関心を持って見ていただいている様で、
すぐに満席となりました、ありがとうございます。

参加しようかどうしようかなーと考える間も余り無く、申し訳ありません。
また機会を作って開催出来たらと思っています。

人数が集まれば、あちこちで出張講座も面白いかもしれないですね。
何か提案等有りましたら、お声かけください。

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年に一度の十月、木々も紅葉してきました。
十月...もっと長いといいのになぁ!
もっと秋を満喫したいのに〜。

2019年10月5日土曜日


10.25からの作品展会期中に、ワークショップを予定しています。

「様々な繊維・糸を木枠で織る」
小さな木枠にたて糸を張り、よこ糸に様々な繊維・糸を織り込んでいきます。
(麻、羊毛、綿、絹などなど、自然の素材です)
様々な植物などから作られた糸を使って、
それぞれの繊維の持つ質感や色などの違いを知ることができます。
また、四角い単純な道具(木枠)を使って織ることで、
織や布の仕組みもわかります。
完成した作品は木枠のまま飾ることができます。
(木枠はハガキ程のサイズで、お持ち帰りいただけます)
織りははじめてという方も、ぜひぜひご参加下さいませ!

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場所: 器と雑貨asa 
札幌市中央区大通西8丁目2-39
日時: 10月26日(土)13時〜15時半頃
参加費 3500円
参加ご希望の方は、
utsuwa-asa@snow.plala.or.jp にメールでお知らせ下さい。

タイトル
「10/26ワークショップ参加希望」
本文に
1.お名前(フルネームで)
2.電話番号
お申込みお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2019年9月30日月曜日


9月も終わりますね。
さて、10月は作品展&ワークショップを予定しています。

10月25、26、そして、28、29日の四日間、
ワークショップは26日に開催予定です。
場所は、いつもお世話になっている札幌のお店「器と雑貨asa」さんです。

今年は、家族の病気(看病)等で、制作が余りできず
作品展は延期か中止しよう...と言う事になったのですが
途中で家族も少し元気になり
asaさんとご相談して予定通り開催する事に決めました。
ただ、当初予定していた作品が作れなかったり(これは次回に)
用意出来る作品数が少なめなので、会期を短くしていただきました。

布の持つ色々な側面や可能性をお伝え出来たならと思い作り続けていますが…
今回の作品(テーマ)は、チェック柄(格子模様)のマフラー。
そして、素朴で何処か懐かしい様な…
ちょっと牧歌的だったり、クラシックな色合わせをイメージして。

チェック(格子柄)は色々...本当に沢山の種類が数限りなく有りますが、
今回は、ブロックチェック、ガンクラブチェック、タッタソールチェック、
グラフチェック、ウィンドウペン…等のチェックから考えて制作してみました。

暖かく肌触りも良いチェックのマフラーの他、
ウールの厚手のポットマットも少し。
こちらも昔おばあちゃんが編んでくれた手編みの靴下の様な
懐かしい雰囲気と色合いのイメージで。
しっかり厚手にするのに時間と沢山の糸を使って仕上げました。

数は少なめ、会期も短めで申し訳有りませんが、
今出来る数を頑張って用意して行きます。
来年はマフラー制作をお休みするかもしれない!?ので
マフラーお探しの方は是非!

またワークショップの募集等詳細は追って、お知らせ掲載します。

asaさんの各ページもチェックしてみてくださいね。
asaさんのブログ >>
インスタグラム >>
フェイスブック >>

器と雑貨asa:札幌市中央区大通西8丁目2−39北大通ビル11階

2019年9月19日木曜日


気がついたら9月も半ば。
私がたとえ忘れていたとしても、秋は必ずやってくる。
急に秋っぽい雲や風、日暮れの時間も早くなり

時間の流れの、そして一年の、なんと早い事か。
後、幾度の秋を過ごせるのだろう。

今年も、また一雨ごとに秋も深まっていくのでしょう。
夜が長くなったら、読書の秋ですね...。


ある日

私は雨が好きである
雨はいつも私を机のそばにつれてゆき
喜ばしい落ちつきを与へ
本を手にとらせる
この世界に小さな座を与へてくれる

室生犀星

2019年8月22日木曜日


八月、近所の小さな稲荷神社のお祭り
子供和太鼓や小さな御神輿

トラックの荷台にブルーシートのテント、提灯、紅白幕...
そこへ真夏のスコールとは違う、しとしと薄ら寒い雨が
哀愁と郷愁を助長する...



子供達の声も無く、沿道の観客も居ない

淋しい余韻を残しながら
一瞬の夏と共に、呆気なく通り過ぎて行った

こういう事を思い煩う様になったら、もう老人の域か...苦笑
まぁ、それもよし。

2019年8月17日土曜日

 

俳優のピーター・フォンダさん亡くなってしまいましたね...
(映画 Easy Rider 主演)1969年公開の映画。
デニス・ホッパーももうこの世には居ません。
こーゆー、アメリカンロードムービー最近めっきり観てないな。
淡々とアメリカの田舎を走る…そしてあっけない様なエンディング...。
アメリカと言えば、やはりこの映画。

大金を得た(ピーターフォンダ)ワイアット
(ニックネームはキャプテン・アメリカ)と(デニスホッパー)ビリーは、
カリフォルニアからマルディグラ(謝肉祭)の行われる
ルイジアナ州ニューオリンズ目指して旅に出る。
しかし「自由」を体現する彼らは行く先々で沿道の人々の思わぬ拒絶に遭い
ついには殺伐としたアメリカの現実に直面する。

デニス・ホッパー、ジャック・ニコルソンも出ていましたね。
ジャック・ニコルソンと言えば「さらば冬のかもめ」という
アメリカンロードムービーも、好きな一本でした。



『イージー☆ライダー』(Easy Rider)1969年
テーマソングは、ステッペンウルフ(Steppenwolf)
Born to Be Wild(ワイルドで行こう)



『イージー☆ライダー』から20年後の映画、
『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』
1989年(監督:アキ・カウリスマキ)

架空のロックバンド「レニングラード・カウボーイズ」が登場し、
スターを目指して?!シベリアの地からアメリカ大陸を横断して
メキシコまで旅をするロードムービーも、最高だった!笑笑
(続編「レニングラード・カウボーイズ・モーゼに会う」へと更に映画は続く...)
この動画は、バンドメンバーの「Born to Be Wild」演奏シーンですが
観客のアメリカ人の描写がいちいち本当に上手くて笑いをこらえられない。

アメリカのカルチャーを知って、小津映画好きで、フィンランド好きで
東欧や、色々な文化、歴史的背景を知って観たなら隅々まで楽しめる。
なかなかそのシュールさを共有出来る人は居ないけれど
カウリスマキ、最高。
勿論、イージー・ライダーも観てないと、ね。
イージー・ライダーがあって生まれた映画なのでは!?と思ったりします。

ロードムービー、こういう淡々と、広大な、何も無い...
果てしなさ、自由、若い時に見るの大事だな。
映像から、沢山の事教わりました。
当時の文化を、今改めて見返すのもいいかもしれません。

いやぁ〜映画って本当にいいもんですねぇ〜(水野晴郎)
それじゃ、さよなら、さよなら、さよなら(淀川長治)


やっぱりバイクはノーヘルでしょう!
(チョッパーは好きじゃないけど)




映画 Easy Rider サウンドトラック